skateboading DVDs
少し幅がるけど最近観たDVDの紹介でも。
■SECTION1-2-3
友達が大きく関わっているDVD。STUDIO VOICEの編集長である品川亮氏の作品。ラリー・クラークにはかなわないけど、スケートボードがこういった形で使われている映画は日本では無いんじゃないかな?作品の原案者でもあるヘイワトシの二人、人選に間違いなし。変わりゆく向島の路地をプッシュして滑り抜ける映像だけでも何か感じ取れるかも、取れないかも。
■NOTHING BUT A TRUTH(NIKE SB)
ちょっと考えすぎかなぁ。スターが沢山集まってるんだから、もっと滑る映像が見たかったなぁ。大きく期待したぶん残念な気持ちもあり。その中でも、オマー・サラザーのパートは救い。
■INHABITANTS(Habitat)
前作、モザイクがかなり気に入っていたので購入。前作同じく、素晴らしいアートディレクションと音楽。スケートシーンはまぁまぁって感じ。今回はステファン・ジャノスキのパートがソレほどでもなかった(いや、実際すごいんだけど)。ま、前作を下回りってことですいません。
■Fully Flared(Lakai)
間違いない仕上がり。ずっとやり続けてるスタッフならではって感じで。スケートボード消したり、大勢にプッシュさせたりして、今度は爆発。各パートは少し長いけど飽きさせない編集で問題なし。コストンが入って華が出た気がする。今までやって来たことを土台に新しい技術を使って斬新なアイデアを生み出す力を持ってるここのグループは凄いね。
↓NOTHING BUT A TRUTH
↓INHABITANTS
↓Fully Flared
↓Fully Flared Intro(買う人は見ないほうが良い)
2008/02/23 | pamalink |
