Nagano Pt.1

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長野へに行ってきましたー。

まず、前日緑の窓口行ったら、東京ー長野行きの始発なのに指定席満席。そんなに沢山の人が行くのかぁとちょっとげんなり。やもえず自由席のチケットを購入しました。翌朝、早朝にもかかわらず、東京駅のホームも結構な人数。始発って事で座れたけど、妙な雰囲気の車内。なんつーか、これから温泉行こうとか、山登りとかそんな雰囲気ではないこと間違いなし。埼玉内の駅に止まるたびに沢山の人が流れ込んできて、それがほとんど中国の人。そして静かな車内のまま一時間半くらいで長野駅着。

長野駅前は沢山の人と沢山の旗で。こういっちゃなんだけど盛り上がってた。ほんとサン・シーロにミラノダービー見に来たのかと思ったよ。ほぼほぼ応援合戦でなんというかちょっと違和感があったり。少し遠巻きに見てたら、中日新聞の記者に取材を受けました。たぶん紙面で「聖火を見るのが楽しみです!」みたいな適当なこととか書かれて、最後に(34歳 会社員)ってなってるヤツだと思う。そんなこんなして、チベット支援側の中のほうに入って、対岸のたなびく中共の旗を、何言ってるかわからない揃ったかけ声をBGMにボケーッとしてました。当日、誰がどこを走るとか告知されてなかったので、となりのおっさんがワンセグ(ってこういうとき便利だよな)で、生中継を実況してくれてて、欽ちゃんくるぞと放ってました。その後すぐ雨がサーって降り出して、白バイと中継車、あと人壁。欽ちゃん小さいから見えない。で、通り過ぎておわる。あとから見たテレビでモノとか投げられたみたいだけど、場所が少しずれるだけでそんな騒動もわからなかったくらい。それだけ、全体的に騒動な感じでした。

チベット支援側は日本人がメインで、それぞれ個で動いてるから当然だけど統率なんてないし、自由に声を出してチベット旗をA4にインクジェットでプリントした紙を掲げたりとか、自分の尺度で自分の出来事をしてるってかんじだったかな。逆に中国は組織的に動いてるように見え、沢山の国旗を所有し、彼らの方がなんだかわからんが、強くアピールできてたと思う。それに加えてレフリーは中共に有利に笛を吹いてたようで、チベット支援側はかなり不利な状況だったみたいです。

実は、毎日少しづついろいろと調べて知っていき考えていく段階で、チベットの解放を中国がするわけないなと思うようになっていました・・・。独立、自治区は許さなくとも、殺戮や拷問だけでも無くなれば良いなと、そんな気持ちで行った長野でした。

2008/04/30 | pamalink |

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