dream
出だしは夜の住宅街。
のび太の家の周辺みたいに路地を高いグレーの塀が囲む。
そこにパンチパーマで斧を持って走る数人のグループ。
「あっちだ」とか「そっちいった」とかって声が聞こえる。
反射的に隠れて、街灯下だけ薄明るく照らされている路地をに目をやると、
猫の死体がそこら中に転がってる。
すぐに気がついた「やつらが最近噂で聞く猫殺しだと…」。
隠れていると、そこに子猫がやってきた。
僕は、その子猫に、ここにいたら危ないから早く逃げた方が良いと
手の平で安全であろう方向へ子猫を促す。
子猫はその方向へに走って逃げていってくれて、僕は安心した。
その瞬間、背中にすごい寒気を感じて振り返ると
パンチパーマの男が斧を掲げて、怒りに満ちた眼光でこちらを見ていた。
「てめーなにやってんだよ、ごらぁ!」
パンチパーマの男がそれを言い終わる前に、僕は走って逃げていた。
整理された区画と高い塀で逃げ切ることなんてできなく
のび太がジャイアンに追い詰められる凸のさきっちょみたいな
行き止まりで、とうとう追いつかれてしまった。
言葉も出ない。もう下がれないところまで後ずさりをした。
斧が自分に向かって振り下ろされた。
モノクロのスローモーションで斧が自分の頭に近づいてくる。
斧の先が額に付きそうなくらいの瞬間に、
僕は文字では表せないような叫び声をあげた。
夢をみながら、実際に発していた叫び声で目が覚めた。
死んで天国に行ったか、現実に戻ったか
すぐに判断できなくてすごい怖かった。
なんつーか、ノイローゼだ。
追記:今日また夢見た
メッセンジャーとして働くことになるんだけど
最初の配達が銀座から新宿へマグロの山かけをおかもちで運ぶの。
しかも真っ黒いフルカーボンの自転車で。
マビックの黄色いステッカーが要所要所に貼ってあってかっこよかった。
Comment
アロマ使えばよい夢みれますよ☆
もしくは寝る前に、恋愛睡眠のすすめを観るのもおすすめ。
Post: dreamista :2008年05月03日 00:54
怖ひ… オノを持ったパンチパーマって…休もう、とりあえず。
あと、アパルトヘイト系とか怖い映画観るのもしばらく禁止で。
Post: pc :2008年05月03日 13:31
ちょっと眠りが浅いんですかね〜
夢を覚えてると結構楽しいんで、僕的にOKです
残念ながらアロマや怖い映画禁じゃ解決しなそー
Post: hgd :2008年05月05日 02:11