election

選挙の車うるせー、3banchoもなんか怒ってますよ

いまも都議選やってますが、秋までには解散でまた選挙になります。
僕自身、誰に入れたらよいかまったくわからないし、誰かに決め手もない。そもそも、消費税反対とかわかりやすいマニフェストは耳に入るけど、それ以外の良いこと言ってたとしても、駅前でやってる街頭演説をずっと聞いてるほど興味もない。

んで、こうしたらどうかと思ったことがあったのでツラツラと。
今はマニフェスト(公約)ってのがあって、それが守られなくても別に違反になるわけでもないから、とりあえず大風呂敷広げちゃうわけですよね。当選前の公約の反対側に寝返る人もいる。

なので、1回の選挙で一人が言えるマニフェストを三段階くらいに分ける。

A ものすごく無理そうだけど理想的な政策
(たとえば憲法9条廃止!とか、オレの希望じゃないですよ。)
B がんばって叶える政策
(そうだなぁ〜個人献金の廃止とか)
C 実現可能であろう小さめ政策
(全国に自転車専用レーンを50km増やすとか)

あとは、文字数が決められている自己アピール

そうやって、ABCの公約の達成率を、政治評論家的な人に集まって貰ってパーセンテージで達成率を評価してWeb上にアップ。その実績が毎選挙データベース化されて平均達成率なんかも出る。その公約と達成率を選択する基準のひとつとして投票。新人の議員は、その選挙区にパーセンテージの低いおじさんばかりであれば、必然的に当選するし、おじさんが国によかれな公約を実行していれば、新人が入ってくる必要はないし。

どうかな〜?これ運営したら、政治家から裏金とかもらえて、結構な権力とかもちつつ暮らせるとおもうんだけど。んで、調子に乗りすぎて、自殺に見せかけて他殺されちゃうとか。。。。

2009/07/07 | pamalink |

Comment